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おかだこうき
岡山整体リソル代表
岡山整体リソル代表・柔道整復師(施術歴13年)。岡山市出身。専門学校に通いながら整骨院で勤務し、社会人野球チームのトレーナーを3年間担当。プロ野球選手のトレーナーも経験しました。国家資格を取得後は大阪の整形外科で4年間、骨折・脱臼の処置や手術後のリハビリなどに携わり、2018年に岡山で開業。姿勢・呼吸・自律神経から体の状態を確認し、わかりやすくお伝えすることを大切にしています。

寒さと肩こりの関係について

岡山整体リソルのこうきです

今回のブログでは寒さと肩こりの関係について解説をしていきます

  • 冬になると肩こりが強くなる
  • 寒くなり頭痛の頻度が増えてきた感じがする
  • 手足が冷えていて肩こりも慢性的に感じている

上記に当てはまる方はぜひ最後までご覧ください!

目次

寒さと肩こりの関係

寒くなると、肩こりが普段よりも強くなる傾向があります。

お客様からのご相談や体のチェックを通して、肩こりが強くなる原因を3つに分けて説明します。まず1つ目の原因は、寒さによる血流の悪化です。

特に首や肩の血流が悪くなると、肩こりが引き起こされます。2つ目は、寒さによって肩をすくめる癖や、重いアウターの着用による肩への負担増加です。

これらの問題をどう解消するか、次の段落からお話しします。

寒さによる肩こりの解消方法

寒さによる肩こりの解消方法として、特にお勧めするのはストレッチです。

寒さで筋肉が縮み、呼吸が浅くなるため、ストレッチは非常に効果的です。

ストレッチの際には、ゆったりとした深い呼吸を意識してください。

これにより血流が促進され、肩の凝りやアウターの負担による痛みを軽減できます。

冷え性を改善するために

冷え性を改善するためには、エネルギーの摂取と、そのエネルギーを熱に変換することが重要です。

適切なカロリーの摂取と、代謝の向上を心がけてください。

代謝が良いと、基礎体温が上がり、手足の冷えが軽減されます。

健康的な食事、適度な運動、十分な睡眠が、冷え性の改善には必要です。

まとめ

寒くなると血流が悪くなり肩だけでなく全身の筋肉が硬くなりやすくなります。

筋肉が固い状態が続くと痛みや頭痛の原因にもなりますので、日頃から硬さを残さないように心がけてあげてください!

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