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おかだこうき
岡山整体リソル代表
柔道整復師の国家資格を取得後、大阪の整形外科で勤務。病院では骨折や捻挫などの外傷の処置、麻痺や手術後のリハビリを医師と連携し対応してきました。プロ野球選手のトレーナーや同業者へのセミナーも開催し知識・技術・経験を磨いていきました。姿勢の調整に力を入れており、肩こりや腰痛など慢性的な痛みを根本からの改善に導きます。これまでの経験で予防の大切さに気づき、自律神経の調整や栄養のアドバイスなどトータル的な健康のサポートもしています。

「多分、私って筋肉がないから姿勢が悪いんです」|この発言に対して思うこと

「多分、私って筋肉がないから姿勢が悪いんです」とおっしゃるお客様は多くいます。

もちろん、姿勢を維持するためには筋肉が必要ですが、筋力があれば良いというわけでもありません。

今回はなぜ筋肉が必要なのか、そして今の症状と筋力不足が果たして関連しているのかについて、お伝えしたいと思います!

目次

なぜ筋肉が必要なのか

筋肉がないから姿勢が悪いのかとよく聞かれますが、筋肉をつければ姿勢が綺麗になるのかと言われると、それはイコールではありません。

筋肉をつけても姿勢が悪い人はたくさんいます。

例えば、ジムに通ってトレーニングをしている人の歩き方が必ずしも綺麗かと言われたら、そうではない場合もありますし、猫背の人や背骨のS字カーブが少なくなっている人もいます。

筋肉をつけたからといって姿勢が綺麗になるわけではなく、今のお体の状況に合わせたトレーニングをすることが重要です。

筋トレ自体が体の負担になってしまい、姿勢改善のゴールから遠ざかってしまうこともあります。

ですので筋肉はもちろん必要ですが、必要な部位を的確にトレーニングすることが重要です!

自分の粗探しをしないように!

SNSの影響で、様々な原因がこれこれだと言われることが多くなりました。

例えば、反り腰になってしまうのは腹筋が弱いからとか、肩こりは姿勢が悪いから、スマホ首はスマホの見過ぎからなどです。

こういった情報がありふれていると、自分の症状の原因を探そうと思えばいくらでも見つかります。

もちろん、症状が完璧になくなるのが理想ですが、人が生活していれば体に張りを感じたり、疲れを感じたりするのは当然あります。

自分の粗探しをするのではなく、これまでできなかったことができるようになった成長の振り幅に目を向けることで、達成感を感じられると思います。

今回のまとめ

筋肉がないということについては、筋肉をつければ姿勢が綺麗になるわけではなく、今の体の状況に合わせたトレーニングが重要です。

また、自分の粗探しをしすぎてネガティブな部分ばかりに目を向けるのではなく、成長のプラス面にも目を向けることが大切ですよ◎

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執筆者

おかだこうきのアバター おかだこうき 岡山整体リソル代表・柔道整復師

柔道整復師の国家資格を取得後、大阪の整形外科で勤務。病院では骨折や捻挫などの外傷の処置、麻痺や手術後のリハビリを医師と連携し対応してきました。プロ野球選手のトレーナーや同業者へのセミナーも開催し知識・技術・経験を磨いていきました。姿勢の調整に力を入れており、肩こりや腰痛など慢性的な痛みを根本からの改善に導きます。これまでの経験で予防の大切さに気づき、自律神経の調整や栄養のアドバイスなどトータル的な健康のサポートもしています。

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