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おかだこうき
岡山整体リソル代表
柔道整復師の国家資格を取得後、大阪の整形外科で勤務。病院では骨折や捻挫などの外傷の処置、麻痺や手術後のリハビリを医師と連携し対応してきました。プロ野球選手のトレーナーや同業者へのセミナーも開催し知識・技術・経験を磨いていきました。姿勢の調整に力を入れており、肩こりや腰痛など慢性的な痛みを根本からの改善に導きます。これまでの経験で予防の大切さに気づき、自律神経の調整や栄養のアドバイスなどトータル的な健康のサポートもしています。

巻き肩が気になる方へ知っておいてほしいこと

今回は「巻き肩が気になる方へ」というテーマでお話しします!

デスクワークをしている方、産後のママさん、抱っこが多い方など、多くの方が巻き肩を気にしていると思います。

しかし、実際に施術をする前にお体をチェックしてみると、多くの人がそれほど気にする必要はありません。

なぜ気にするレベルの人が少ないのか、巻き肩について気になる方は、ぜひ最後までお読みください!

目次

巻き肩が気になるのはどんな時か振り返りましょう

巻き肩が気になるのはどんな時か考えてみてください。

多くの方はデスクワークをしている時、育児をしている時、ソファーに座っている時などに気になると答えます。

これらの状況では肩が内に入りやすく、腕が内に巻きやすくなります。

デスクワークや抱っこ、ソファーに座る時間が長いと、背中が丸くなりやすく、肩が前に入りやすくなります。

その瞬間だけを切り取って姿勢を分析すると、確かに巻き肩に見えるかもしれませんが、一度立ち上がって横から見てみてください。

肩が前に入っていますか?

巻き肩という言葉自体が医学的な指標ではなく、曖昧なイメージやニュアンスで広がっています。

実際には、そこまで気にする必要はないことが多いですよ!

肩甲骨は肋骨に乗っている

肩甲骨は肋骨に乗っているという構造を知っておきましょう。

肋骨は楕円形のような形をしており、その上に肩甲骨が乗っています。

肩甲骨は外に開くような形でキープされるのが正常です。

そのため、肩が若干前に入っているように見えることもあります。

胸を張りすぎると肩こりや筋肉の緊張が生まれ、背骨や肩甲骨の動きが悪くなります!

巻き肩というのは、実際にはそこまで気にすることはありません。

個性として背中が丸まっている方以外は、巻き肩を気にしすぎる必要はありません。

胸を張りすぎたり、肩甲骨を寄せすぎたりすることは体に負担をかけることがあります!

今回のまとめ

巻き肩というのは、優先順位が低い問題です。

巻き肩があるとしても、姿勢全体のバランスをチェックすることが重要です。

足がまっすぐ立てているか、骨盤がきちんと起きているか、背骨のS字状のカーブが作られているかを確認してください。

これらの点が整えば、巻き肩も自然に修正されます!

まずは全体の姿勢やバランスを整えることを優先してあげてください(^^)

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執筆者

おかだこうきのアバター おかだこうき 岡山整体リソル代表・柔道整復師

柔道整復師の国家資格を取得後、大阪の整形外科で勤務。病院では骨折や捻挫などの外傷の処置、麻痺や手術後のリハビリを医師と連携し対応してきました。プロ野球選手のトレーナーや同業者へのセミナーも開催し知識・技術・経験を磨いていきました。姿勢の調整に力を入れており、肩こりや腰痛など慢性的な痛みを根本からの改善に導きます。これまでの経験で予防の大切さに気づき、自律神経の調整や栄養のアドバイスなどトータル的な健康のサポートもしています。

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