今回は、女性に多い腰痛の特徴についてお話しします。
なぜ女性なのかと言うと、男女で腰痛へのアプローチ方法や手順が異なる場合が多いからです。
これは1つのパターンであり全ての人に当てはまるわけではありませんが、多くのお客様の施術をしていて感じることなので、参考になる方も多いと思います!
腰痛がある女性はぜひ最後までご覧ください。
女性の腰痛の特徴について

女性の腰痛の1つの大きな特徴は、筋力不足に起因することです。
全ての腰痛が筋力をつければ改善するわけではありませんが、多くの女性に当てはまることが多いです。
腰痛のメカニズムをすごく簡単に説明すると、腰に何らかの負荷がかかり、それが筋肉、関節、神経のいずれかに影響を及ぼすことにより発生します。
例えば、悪い姿勢からくる反り腰が筋肉に負担をかけたり、関節に過度なストレスを与えたりすることがあります。
女性は男性と比較して筋力が弱い傾向があり、その結果、体を十分に支えられずに腰に負担がかかることが多いのです!
ストレッチだけではなく筋力が重要な理由
多くの人が腰痛の初期対応としてストレッチを選択しますが、実は筋力をつけることが同じくらい重要です。
筋力があれば、姿勢を支え、安定した動作を行うことができるため、腰痛を予防あるいは改善することができます。
特に、内側の深い筋肉を鍛えることで、背中の筋肉のバランスを整え、腰痛のリスクを減らすことができます!
「ストレッチをしているけど腰痛が治らない…」という方は、ぜひ簡単なエクササイズを取り入れることも選択肢に入れてあげてください!

強い痛みがある人は無理をしない
腰痛を抱えている方は、もう1つ気をつけてほしいことがあります。
それは無理にストレッチや運動をしないでください!
痛みは身体からの警告信号です。
トレーニングやストレッチを行う際は、痛みを無視しないようにしてあげてください。
無理をして痛みを悪化させてしまうと、回復により長い時間がかかる可能性があります。
適切な強度で、自分の体調に合わせた運動を心がけましょう!
おわりに
腰痛に悩む方は、ストレッチだけでなく筋力をつけるトレーニングにも注目してみてください。
日常生活の中で筋肉を適切に使い、姿勢や動作を安定させることが、腰痛を改善するポイントです!