ここ最近はSNSで「自律神経の乱れ」というワードを目にする機会が増えたと思います
お客様と話をしていて感じるのは言葉だけが先行してしまっているので
「結局どうすればいいの?」
このように迷子になっている方が多い印象です。
自律神経は交感神経と副交感神経、この2種類の神経で構成されています。
・交感神経は活動モードのときに活発になる
・副交感神経はリラックスモードのときに活発になる
どちらの神経も生きるために欠かせない機能です。
「自律神経の乱れ」は不調を説明するときに使われる言葉ですが、症状だけで交感神経と副交感神経の状態を判断できるわけではありません。
眠りの浅さや寝つきの悪さには、生活環境や病気などさまざまな要因があります。
日中の集中しづらさも、自律神経の状態だけで説明することはできません。
自律神経は睡眠や集中力だけではなく、筋肉や内臓、脳やホルモンにも影響するのでとても大切な機能です。
健康的なライフスタイルを送るために自律神経を整えることは重要です。
自律神経を整えるためにまず規則正しい生活を送るようにしてあげてください!
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目次
不調が続くときの相談先
ご自身で原因を決めつけず、まず医療機関への相談が必要か確認しましょう。厚生労働省「こころの耳」の用語解説も参考になります。
岡山市で自律神経の不調を相談したい方へ。整体でできる支援とできないこと、初回の流れ・料金をご案内します。


