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おかだこうき
岡山整体リソル代表
岡山整体リソル代表・柔道整復師(施術歴13年)。岡山市出身。専門学校に通いながら整骨院で勤務し、社会人野球チームのトレーナーを3年間担当。プロ野球選手のトレーナーも経験しました。国家資格を取得後は大阪の整形外科で4年間、骨折・脱臼の処置や手術後のリハビリなどに携わり、2018年に岡山で開業。姿勢・呼吸・自律神経から体の状態を確認し、わかりやすくお伝えすることを大切にしています。

気分が上がらないときに見直してほしいこと|腸内環境を整える大切さ

最近、「なんだか気分が上がらないな…」って感じることはありませんか?

今日はそんな方に向けて、気分を“整える”ためのシンプルな方法をお話ししたいと思います。

目次

「気分を上げる!」ではなく、「整える」

まず、今回は無理やりテンションを上げよう!という話ではありません。

大切なのは、今より気分が下がらないように整えること。

そしてそのためには、“マインド”ではなく、体の機能的な部分を見直すことがとても大切なんです。

結論から言うと、ポイントは腸内環境です。

腸と気分には深い関係がある

腸では、セロトニンという「幸せホルモン」が作られます。

でも腸内環境が乱れると、このセロトニンの分泌量が減ってしまうんですね。

そうなると、普段だったら「楽しい!」と感じられていたことに、なかなか気持ちが反応しなくなってしまいます。

つまり、体が“幸せ”を感じる準備ができていない状態なんです。

腸内環境を整えるためにできること

「腸にいいことをしよう!」と言うと、ファスティングや特別な方法を思い浮かべるかもしれませんが、そこまでしなくても大丈夫です。

まずはシンプルに「食べるものを変える」こと。

具体的には…

・食物繊維(野菜、きのこ、海藻など)
・乳酸菌(ヨーグルトなど)
・発酵食品(納豆、味噌、ぬか漬けなど)

逆に避けたいのは、腸に負担をかけるものです。

・ジャンクフード
・揚げ物
・アルコール
・肉の摂りすぎ

これらを少しずつ控えて、和食中心の食生活にしていくと、それだけでも腸は元気になってくれます。

便秘がちな方は“動くこと”も大事

腸の動きが悪くなると、気分にも影響が出やすくなります。

特に便秘がちな方は、軽い運動や散歩を習慣にするのがオススメです。

体を動かすことで腸が刺激され、自然と調子も整いやすくなります。

さいごに

気分が上がらないときは、つい「気持ちの問題かな」と考えてしまいがちですが、実は“体の状態”が原因になっていることも多いんです。

無理にポジティブになろうとせず、まずは腸を整えることから始めてみましょう!

食べるものや習慣をちょっと変えるだけで、心も少しずつ整っていきますよ。

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