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おかだこうき
岡山整体リソル代表
柔道整復師の国家資格を取得後、大阪の整形外科で勤務。病院では骨折や捻挫などの外傷の処置、麻痺や手術後のリハビリを医師と連携し対応してきました。プロ野球選手のトレーナーや同業者へのセミナーも開催し知識・技術・経験を磨いていきました。姿勢の調整に力を入れており、肩こりや腰痛など慢性的な痛みを根本からの改善に導きます。これまでの経験で予防の大切さに気づき、自律神経の調整や栄養のアドバイスなどトータル的な健康のサポートもしています。

背骨の動きを意識すると、セルフケアと体の質が変わる

今日は「背骨の動き」をテーマにお話しします。

実はこの“背骨の動き”を意識するだけで、セルフケアの質が大きく変わります!

・背骨の固さが気になる人
・肩こりや腰痛がある人
・スポーツのパフォーマンスを上げたい人
当てはまる方はぜひ最後までご覧ください!

目次

背骨は6方向に動く

まず、背骨の動きは大きく分けて以下の6方向に分類されます。

1・屈曲(前に丸める)
2・伸展(後ろに反らす)
3・回旋(左右にひねる)
4・側屈(左右に倒す)

これらの動きが組み合わさることで、私たちは日常のあらゆる動作をスムーズに行うことができます。

たとえば、野球のバッティング動作もひねるだけでなく、屈曲や伸展も同時に使われています。

「キャット&カウ」だけじゃ足りない理由

セルフケアでよく知られているのが「キャット&カウ」のような背骨を前後に動かすエクササイズ。

でもこれは屈曲と伸展の2方向だけ。

実際には回旋や側屈も取り入れることで、よりバランスの良い背骨の動きを作れます!

得意・不得意の動きに気づくことが大切

人には必ず“得意”と“苦手”な動きがあります。

例えば、反り腰の方は伸展(反る動き)が得意でも、屈曲(丸める動き)が苦手な傾向があります。

また、反り腰の方は腰方形筋や脊柱起立筋、広背筋といった筋肉が緊張しやすく、回旋や側屈の動きが少なくなっていることも多いです。

背骨の動きが整うと得られるメリット

背骨が6方向にしっかり動くようになると、以下のようなメリットがあります。

・呼吸がしやすくなる
・肋骨が締まり、スタイルがよく見える
・身体の連動性が高まる
・姿勢や歩き方が整う
・肩こりや腰痛の改善にもつながる

僕がセルフケアで大切にしているポイントは「肩甲骨」「背骨」「股関節」の3つ。

なかでも、背骨のエクササイズは本当に重要です。

どんなセルフケアをすればいい?

「どんな動きをしたらいいの?」と迷う方も多いと思います。

そんな方のために、インスタグラムにて6方向の動きに対応したセルフケアを紹介しています!

動画を見ながら繰り返すことで、自分の得意・不得意にも気づけるはずです。

たとえば…
・左への側屈は苦手だけど、右は得意
・右への回旋はしやすいけど、左は苦手

など、自分の癖や体の特徴を知るきっかけにもなります。

https://www.instagram.com/p/DHlLw1WSmWv/?img_index=1

さいごに

背骨の動きを意識してセルフケアを行うことで、体はどんどん変わっていきます。

慢性的な肩こりや腰痛に悩んでいる方にも、背骨のエクササイズはとてもおすすめです。

変化を感じられるきっかけになると思いますので、ぜひ参考にしてみてください!

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執筆者

おかだこうきのアバター おかだこうき 岡山整体リソル代表・柔道整復師

柔道整復師の国家資格を取得後、大阪の整形外科で勤務。病院では骨折や捻挫などの外傷の処置、麻痺や手術後のリハビリを医師と連携し対応してきました。プロ野球選手のトレーナーや同業者へのセミナーも開催し知識・技術・経験を磨いていきました。姿勢の調整に力を入れており、肩こりや腰痛など慢性的な痛みを根本からの改善に導きます。これまでの経験で予防の大切さに気づき、自律神経の調整や栄養のアドバイスなどトータル的な健康のサポートもしています。

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