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おかだこうき
岡山整体リソル代表
岡山整体リソル代表・柔道整復師(施術歴13年)。岡山市出身。専門学校に通いながら整骨院で勤務し、社会人野球チームのトレーナーを3年間担当。プロ野球選手のトレーナーも経験しました。国家資格を取得後は大阪の整形外科で4年間、骨折・脱臼の処置や手術後のリハビリなどに携わり、2018年に岡山で開業。姿勢・呼吸・自律神経から体の状態を確認し、わかりやすくお伝えすることを大切にしています。

睡眠の質が悪い時のチェックポイント|生活習慣から見直す快眠のコツ

今回は「睡眠の質が悪いとき、何をチェックすればいいのか?」というテーマでお話します。

睡眠はメンタルや体の痛み、内臓の調子、さらには食欲にも影響するほど大切なものです。質の高い睡眠をとることは、心と体の健康に直結します。

「最近よく眠れない」「疲れが抜けない」と感じている方は、ぜひ最後までご覧ください。

目次

睡眠の質が悪いときのチェックポイント

まずは、次の4つのポイントを確認してみてください。

  1. 7〜8時間の睡眠が確保できているか
    人によって必要な睡眠時間は異なりますが、一般的には7〜8時間が理想とされています。
  2. 夜中に目が覚めていないか(中途覚醒)
    途中で何度も目が覚めると、深い睡眠が取れていない可能性があります。
  3. 寝つきが5〜10分程度か
    スムーズに入眠できているかどうかも、睡眠の質を判断する指標です。
  4. 朝スッキリ起きられるか
    起きたときに疲れが残っている場合、睡眠の質が低いかもしれません。

自分に合った理想の睡眠時間を知る方法

「自分にとって何時間寝ればベストなのか分からない…」という方は、アラームを使わずに数日間自然に寝てみる方法がおすすめです。

例えば、

・1日目:9時間寝た
・2日目:8時間半
・3日目以降:8時間

このように、日数を重ねることで自然と一定の睡眠時間に落ち着きます。その平均値が、今の自分にとって最適な睡眠時間になります。

休みの日などを使って、ぜひ一度試してみてください。

質の高い睡眠をとるための生活習慣の整え方

睡眠の質を高めるには、生活習慣の見直しがとても重要です。

特に意識したいのは以下の点です。

・毎日できるだけ同じ時間に寝て起きる
・朝起きたら朝日を浴びる
・食事を3食、なるべく決まった時間にとる
・スマホを寝る直前まで見ないようにする
・お風呂にゆっくり浸かる
・寝る前にストレッチをする
・余裕があれば散歩や深呼吸も取り入れる

僕自身もスマホを見すぎた日は、明らかに眠りが浅くなることを実感しています。今ではスマホを玄関に置いて寝るようにしていて、それだけでも寝つきがかなり変わりました。

特別なサプリや高価な寝具に頼る前に、まずは毎日の生活リズムを整えることが何よりも大切です。

さいごに

睡眠の質が変われば、日中のパフォーマンスも内臓の働きも大きく変わります。
人生の質を上げるためにも、まずは「ちゃんと眠る」ことを意識してみてください。

どれも今日からできることばかりです。
ぜひ、あなたの生活にも取り入れてみてくださいね。

自律神経の不調について、岡山市で相談したい方へ

眠りの浅さや疲れの残り方、体に力が入ったままの感じなど、いまの困りごとを伺いながら、姿勢・呼吸・体の動きを一緒に確認します。医療機関への相談が必要な場合も、あわせてお伝えしています。

初回体験 4,980円(税込)・約75分/岡山市北区辰巳・駐車場あり

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