最近、「なんだか気分が上がらないな…」って感じることはありませんか?
今日はそんな方に向けて、気分を“整える”ためのシンプルな方法をお話ししたいと思います。
「気分を上げる!」ではなく、「整える」
まず、今回は無理やりテンションを上げよう!という話ではありません。
大切なのは、今より気分が下がらないように整えること。
そしてそのためには、“マインド”ではなく、体の機能的な部分を見直すことがとても大切なんです。
結論から言うと、ポイントは腸内環境です。

腸と気分には深い関係がある
腸では、セロトニンという「幸せホルモン」が作られます。
でも腸内環境が乱れると、このセロトニンの分泌量が減ってしまうんですね。
そうなると、普段だったら「楽しい!」と感じられていたことに、なかなか気持ちが反応しなくなってしまいます。
つまり、体が“幸せ”を感じる準備ができていない状態なんです。
腸内環境を整えるためにできること
「腸にいいことをしよう!」と言うと、ファスティングや特別な方法を思い浮かべるかもしれませんが、そこまでしなくても大丈夫です。
まずはシンプルに「食べるものを変える」こと。
具体的には…
・食物繊維(野菜、きのこ、海藻など)
・乳酸菌(ヨーグルトなど)
・発酵食品(納豆、味噌、ぬか漬けなど)
逆に避けたいのは、腸に負担をかけるものです。
・ジャンクフード
・揚げ物
・アルコール
・肉の摂りすぎ
これらを少しずつ控えて、和食中心の食生活にしていくと、それだけでも腸は元気になってくれます。
便秘がちな方は“動くこと”も大事
腸の動きが悪くなると、気分にも影響が出やすくなります。
特に便秘がちな方は、軽い運動や散歩を習慣にするのがオススメです。
体を動かすことで腸が刺激され、自然と調子も整いやすくなります。
さいごに
気分が上がらないときは、つい「気持ちの問題かな」と考えてしまいがちですが、実は“体の状態”が原因になっていることも多いんです。
無理にポジティブになろうとせず、まずは腸を整えることから始めてみましょう!
食べるものや習慣をちょっと変えるだけで、心も少しずつ整っていきますよ。