日々の生活の中で、「なんとなく体がこわばる」「肩や首の緊張が抜けない」と感じることはありませんか?
このような体の過緊張にはストレスが大きく関わっていることがあります。
ストレスが続くと、体はどのように変化するのか解説します!
ストレスが体を緊張させる流れ
1・ストレスが蓄積する
仕事や人間関係、環境の変化などでストレスが溜まると、体は「危険な状況」と判断します。
2・コルチゾールが分泌される
ストレスを受けると、副腎から「コルチゾール」と呼ばれるホルモンが分泌されます。これは本来、体を守るためのものですが、長期間分泌され続けると問題が起こります。
3・扁桃体が過剰に活性化する
扁桃体は脳の中で 不安や恐怖を感じる部分 ですが、コルチゾールが多く分泌されると、この部分が過剰に働くようになります。
4・不安や恐怖を感じやすくなる
扁桃体の過剰な働きによって、些細なことでも不安を感じたり、緊張しやすくなったりします。
5・体を守ろうとして筋肉が緊張する
体は「危険が迫っている」と判断し、無意識に筋肉を固めて身を守ろうとします。この状態が続くと、肩や首、背中の筋肉が過度に緊張し、コリや痛みとして現れます。
「体が固い」だけではなく、背景に目を向ける
「体が固い」「肩がこる」といった症状は、単に筋肉が硬くなったからではなくストレスによる影響であることも多いです。
なので表面的に筋肉をほぐすだけではなく、 なぜ緊張しているのかを深く考えながら施術をすることが大切だと僕は考えています。
さいごに
・ストレスによる体のこわばりが続いている
・深呼吸をしてもリラックスできない
・休んでも疲れが取れない
このような方はぜひご相談ください!