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おかだこうき
岡山整体リソル代表
岡山整体リソル代表・柔道整復師(施術歴13年)。岡山市出身。専門学校に通いながら整骨院で勤務し、社会人野球チームのトレーナーを3年間担当。プロ野球選手のトレーナーも経験しました。国家資格を取得後は大阪の整形外科で4年間、骨折・脱臼の処置や手術後のリハビリなどに携わり、2018年に岡山で開業。姿勢・呼吸・自律神経から体の状態を確認し、わかりやすくお伝えすることを大切にしています。

斜角筋と肋骨の挙上について|呼吸の浅さが引き起こすデメリット

「首の横側がしんどくなる…」

という症状のほとんどに斜角筋という筋肉が関わっています!

今回は斜角筋の働きの解説と呼吸の浅さが引き起こすデメリットとについて解説します。

呼吸の浅さと斜角筋の緊張

呼吸が浅くなると斜角筋を使って、肋骨を引き上げるようにして息を吸おうとします。

その結果、斜角筋を使いすぎて緊張を起こして首こりに繋がります!

このように斜角筋は肋骨を引き上げる作用があるので、呼吸が浅い人は大鎖骨上窩(鎖骨の上のくぼみ)が少ないケースも多いです!

斜角筋の緊張と見た目の変化

また肋骨が挙上した状態が続くと斜角筋だけでなく僧帽筋も緊張・短縮するので、首が短く見えたり肩の筋肉が盛るように見えることもあります。

結婚式前に「痩せてデコルテをキレイに見せたい!」というご要望も多いですが…

呼吸方法が改善しなければ体重を減らしても首や肩のラインに思ったような変化が出ない場合もあります。

理想のスタイルを目指すためにはただ痩せたり筋肉をつけるだけではなく、体の機能から整えることも重要です!

今回の投稿が皆さんの生活の質を高めるサポートにつながれば幸いです。

肩こり・首のつらさを、岡山市で相談したい方へ

首や肩だけでなく、座り方や呼吸、仕事中の体の使い方まで確認して、施術とご自宅でできるケアをお伝えします。

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