数ある整体の中から、こちらのページを見つけてくださり本当にありがとうございます。
今回は、僕自身がなぜこの仕事を選んだのか、そして今どんな思いで施術に向き合っているのか、お話しさせてください。少し長くなるかもしれませんが、お付き合いいただけると嬉しいです。
野球漬けだった12年間
岡山県岡山市出身、1992年11月9日生まれ。父の影響で小学校1年生からソフトボールを始め、高校3年生まで野球漬けの毎日を送っていました。
小学生では地域の子供会のソフトボール、中学校では部活ではなくクラブチームで硬式野球、高校にはスカウトしていただき甲子園を目指す野球部へ。12年間、本当に野球ばかりの日々でした。
転機になった高校2年生のケガ
僕が今の業界を目指すきっかけになったのが、高校2年生の時のことです。
左利きだったこともあり、ポジションはピッチャー。ところが利き腕の肩と肘を痛めてしまい、肘の曲げ伸ばしもできない、腕も上がらないという状態になりました。
高校2年生から主力メンバーに選ばれることが多かったので、痛みがあることを誰にも言えなかったんです。市販の痛み止めを毎日飲みながら、ごまかしながら野球を続けていました。
でもある時、ついに限界がきて、ピッチャーどころかキャッチボールすらできないほどに。そこで監督やトレーナーに相談し、紹介してもらった病院や接骨院の先生に治療していただいたおかげで、時間はかかりましたが、また投げられるようになりました。
「ケガで好きなことを諦める人を減らしたい」
高校3年生、進路を選ぶタイミングで大学野球という選択肢もありました。でもケガの影響で4年間野球を続けるのは難しいだろうと感じていて。
その時に思い出したのが、ケガをした時にお世話になった病院の先生や接骨院の先生のこと。自分も同じように誰かを助けたい。そう思い、柔道整復師の国家資格を取るために専門学校に進むことを決意しました。
あの時の気持ちは今でもはっきり覚えています。
「自分のようにケガで好きなことができなくなる人を、1人でも減らしたい。」
今はアスリートだけでなく一般の方も多く診させていただいていますが、痛みや不調で好きなことができない人を助けたい、救いたいという思いは変わっていません。これが今の業界を選んだ理由です。
専門学校・整骨院・整形外科で積んだ経験
専門学校に通いながら鍼灸整骨院で働かせていただき、そこは実業団の野球部と提携している院だったこともあり、トレーナーとしても活動させてもらいました。
国家資格を取得してからは大阪の整形外科に就職。骨折や脱臼のリハビリはもちろん、内科疾患や麻痺がある方のリハビリや施術など、整骨院では経験できなかった幅広い症例を担当させていただきました。
痛みを治すために、たどり着いた「脳」と「習慣」
痛みを治すためにこの業界を選びましたが、痛みを本当に理解するには筋肉や関節の知識だけでは足りないんです。
筋肉や関節を良い状態に整えようと思ったら、姿勢や動作が重要になります。姿勢や動作を理解するには、脳の働きへの理解が欠かせません。そして脳について勉強する中で、「習慣」がいかに大切かということに気付かされました。
そこから自律神経の勉強をしたり、栄養に関する知識もつけたり、本当に幅広く学んできました。
岡山整体リソルが選ばれる理由
岡山整体リソルには、肩こりや腰痛など慢性的な痛みがある方はもちろん、姿勢や自律神経に悩まれている方、アスリートまで、本当に幅広い方に来ていただいています。
これまでの経験と知識を活かして、足を運んでくださったお客様の不調を治すだけでなく、10年後・20年後も健康な体で生活するためのサポートをしていきたいと考えています。
まとめ
最後までお読みいただきありがとうございました。
どこに行っても治らなかった痛みがある
日常生活にストレスを感じている
不調さえ治れば、もっと楽しい生活が手に入るのに…
そんなふうに悩んでいる方は、ぜひ岡山整体リソルにお任せください!
